療術について
療術とは

■療術とは、人間が日々生活する上で起きた体の障害(頭が痛い、肩がこる、腰や背中・手足が痛む、めまいがする、眠れない、食欲がない、イライラする等の慢性疾患、その他の症状)に対して、自然治癒力を高める手助けをする、有効かつ無害な療法です。


■主に手技(手による技術)療法を用い、現代医学では病気と判断しにくい症状に対して、クスリや医療器具等を使わず、素手により血流・リンパ骨格・自律神経等を調整することによって、身体の不具合を軽減し健康的な生活が送れるようにすることを目的としています。



補助的な療法としては、次の様な方法があります。

○電気療法
電気療法とは、器具を用いて体内に電流が流れる時に発生する熱や電気の状態を変化させ痛みを軽減する療法です。
○光線療法
光線療法とは、機器により人工的に作り出した太陽に近い光線を直接皮膚に照射する事によって筋肉の硬直を軽減させる療法です。
○温熱
温熱療法とは皮膚に温熱機器を用いて熱を加える事により、血流を良くする療法です。
○刺激療法
刺激療法とは皮膚に刺激を与える機器を用い神経の流れを調節する療法です。

疲れやストレスからくる痛みや違和感を軽減する為、又は本格的なスポーツ選手などはスポーツ障害を軽減する為に、当会の療術院にはお子様からお年寄りまで色々な症状を抱えた方々がお見えになっています。

当会の考える療術とは有効であって無害であるということをモットーとしております。
現在、当会の多くの会員が中心となって地域の健康保持増進に貢献する為に公益事業を行っております。興味のある方は当会のイベントや、奉仕活動にご参加をおすすめします。



当会の紹介

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